何も無い夜
音も無く散ってゆく花びらみたい 睫毛の先をかすめた小さなしずく
何もいわないのね?心がわからない
雲にかすんだ月が ひっそり浮かんでた
愛を確かめたくて シャツの裾引いてみるけど
凍りついたみたいに 夜に見とれてる
くわえたタバコに火もつけないままに 差し込んだ月光が動いてゆくだけ
ひとつのため息と 星のささやきと
こんな何も無い夜の はかない夢の中
爪を立てたガラスを 吐息で温めてみるけど
触れた唇だけは いつも凍えてた

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学
- 2006/05/02(火) 11:07:36|
- 夜
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何もない夜、そして静寂の夜
一人になれる時間、たった一人で考える時間
寂しさや、切なさで、心が凍てつく時もあるけれど
そんな夜が明けた時、そこに射す太陽の暖かな光は
いつもよりチヨットだけ優しく包み込んでくれるような気がするのでたけたけ♪は好きです。
これからもお互い頑張りましょう!また遊びに来ます♪
- 2006/05/02(火) 21:16:34 |
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- たけたけ♪ #-
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夜が明けて、優しい朝が包んでくれるのでしょうね。。。この詩は、私が中学生のとき書いたものです。表現が古いな・・・とかいう部分もありますが、思い出深い作品です。
- 2006/05/03(水) 15:54:18 |
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- 恋月夜 #-
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